バースト8条件連続トリガー プログラムトリガーという概念で提供しています
連続条件を設定することができます

 
以下のようなプロセッサバスのアクセスで連続条件をかけています
AAHをライト -> 55Hをリード -> F_ERR または P_ERR が出て -> 00Hをライト



  
  使用例
 
初級編
バースト転送 
バースト転送:高速


 条件設定
条件1〜8 AND:各信号の設定値をANDする
OR:各信号の設定値をORする
EDGEの場合、条件1で"0"->条件2で"1"のように設定する。
停止:最初の条件にあると、トリガーなしを意味します。途中にあると、その前までの条件でトリガー終了を意味します。
入力値 各信号ごとにレベルを設定する
1、0、*(マスク)
バス信号の場合、HEXを入力できます。最後に"h"をつけます。
 例: 55h、A0h (55Hの場合、01010101 でも同じです)
条件RST 条件1〜8の移行を、ここで設定する別の条件でRSTする

※32CHオプションが有効でも16CHのみが対象になります

 その他の設定
トリガー有効 チェックした場合のみトリガー機能が有効になる
※トリガー条件を設定している時、トリガー無しの波形をチェックしたい時など、ここのチェックを外すだけでできるので便利です
条件RST有効 条件RSTの設定が有効になる
バーストモード 高速条件移行モード(50MHzを超える条件移行速度に対応)
スキューCUT スキューCUT機能が有効になる


条件RST とは

スキューCUT とは

トリガー感度と条件移行処理時間との関係   

 
 通常
 ※感度優先
 トリガー感度  3 ns
 条件移行処理時間  25 ns
 バーストモード
 ※条件移行速度優先
 トリガー感度  8 ns
 条件移行処理時間  15 ns

※トリガー感度は、各条件の待機中のデータ一致反応速度で、条件移行処理時間は、次の条件へ移動する必要時間です


※当ロジックアナライザーは、当社オリジナル開発です。
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